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Kudeta


Bali島日記、最終回。

なんだかんだでかなり簡素化された日記ですが(笑)

皆さん、飽きずにお付き合い頂けたらと思います(笑)

上の写真は、ワタシの大好きなKuDeTa(クーデター)という

ダイニングバーの写真です。


このレストランは海沿いにあるため、夕方は太陽が海に

沈んでいく、それはそれは綺麗な夕日が見えるお店です。



平日なのに、すでに予約で一杯でした。

音楽も良し、メニューも味も良し、雰囲気良しの3点揃いの

お店ですので、maiaも◎お奨めです!


ご興味のある方、こちらをどうぞ→KU DE TA(英語サイト)





バリ島の残りの日々の間で、

以前の日記にも記載した、ワタシのジャカルタに住むいとこが

今度は家族旅行でバリを訪れたので、また会うことにしました。



ワタシのいとこ、いとこの旦那さん、ララちゃん、旦那、そしてワタシの5人で、

クロボカンにある「Living room」というレストランに夜向かいました。



ほんと、かなりおいしいレストランでした。

ラム肉も、チキンも、ツナもぜ~んぶ当たり!!!


そしてさらに、いとこの旦那さんよりおご馳走になり、

本当にありがとうございました!!


ちゃんと最後にそのレストランで記念写真もパチリとね!


いとこ家族と一緒に


左からいとこの旦那さん、いとこ、ララちゃん、maia、そしてmaiaの旦那です。





帰国も間近になると、お土産も考えないといけません。


と、いうより、お土産は良いものを買ったのに、


なぜだか、自分用のお土産は町のパサール(市場)へ(笑)



パサールとは、お土産物を多く販売している場所で、


その辺のお土産屋さんなどで買うより、数倍安く買える、


いわばお土産屋の問屋(?)卸しのような場所でもあります。



パサールへ



クタとウブドの中心ぐらいに位置するローカルのパサールです。

来る人と言えば~、現地の人(笑) 多くはジャカルタからの観光客が

多かったように思います。ですので、日本人の観光客などは、

バリ通の方なら行かれると思いますが、旅行で来られたらなかなか

足を踏み入れない場所でもあるかもしれません。


値段は交渉型です(笑)

すべて交渉、そしてMustでポーカーフェースで交渉してください。


観光客とわかると値段は6倍ぐらいです(笑)



そこはやはり旦那に任せ、欲しいなと思ったものを

ポーカーフェースして旦那に知らせ、交渉してもらう。



Tシャツなんか1ドル程度。



バリらしいランチョンマット


バリ特有のこういったランチョンマットも、

1枚1ドルぐらい・・・ 


ちなみにSOGOなどのデパートやお土産屋で買うと、

5ドル~8ドル取られます。



絵なども豊富にあります


バリならでは絵も沢山売ってあります。

この像さんは、ヒンデゥー教のガネーシャという神。

商売繁盛などや勉学の神としても飾られることもあるそうです。



生活雑貨もいろいろあります す、すごいものが売ってある


キッチンで使えそうな道具や、やしの木で作ったお皿、

シナモンで作った塩・こしょう入れなど、女性の方は

かなり楽しめるかも!!!


それはさておき、中には写真の右のように、

なんだかすごいものも(爆)


露骨です・・・wwww



露骨と言えば、ホテルの中にこんなものがありました。


これすんごいんですけど!



恥ずかしいのでモザイクかけましたが(笑)

1本の木を切り立って作った彫刻ですが、

大切な場所丸出しです(笑)


こちらは男性ですが、裏は女性です。


なんだかこういったシンボリックなものも、

バリには沢山ありましたよ~~www



パサールですが、かなり中は暑いです。


汗だくショッピングです。パサールの店員と


ガチンコ交渉をして汗をかき、さらにヒートアップ。


これ、続けたら良いダイエットになりますでしょうか!?ww



でも物はすべて安いのでお財布の中も


ホクホクで帰れるのは嬉しい限りでした。



パサールで買ったものはこんな感じです。

お土産いろいろ買ってみました





さて、いよいよ帰国の日がやってきました。


正確に数えたら、23日間インドネシアに滞在していたようです。


はい、すみません、アバウトで(笑)


カナダに長く住むと、こういったところが適当になります。




バリから日本に行く便はJALを使いましたが、

出発は夜の12時近く。


なので、その日もゆっくりできるのは嬉しかったですね。


空港へは旦那が車で送ってくれました。

旦那は見送りです。





え?旦那さんは?


と思った方も多いかと思いますが、


旦那はこれからまだ2ヶ月、インドネシアに残ります。


妹が少し重たい病気を抱えているので、そのヘルプをします。



ワタシたち夫婦は、カナダに住みながら違う国籍同士での結婚ですので、

こういったときは少し不便を感じますが、しかしながら、状況はワタシも同じで、

日本に帰れば、母の介護が待っています。



お互い今大変な状況にあり、カナダから戻ってきた理由の1つは、

各々の家族を少し助けたいという気持ちもあり、帰ってきました。



いづれかカナダには帰らないといけないので、それであれば

居れる間にできる限り家族を助けよう!と思っています。



旦那にはほんと頭があがりませんが、

彼の妹も大変な状況だけど、それでも日本に来てくれると言ってくれました。



彼も大変な状況なのに、ワタシを考慮してくれたことは、

本当に感謝しています。



なので、せめても、ビザが許す限り、両親のもとで妹を助けて欲しいと思い、

ワタシも旦那に2ヶ月ほどそのまま残ることを提案しました。



でもやはり2ヶ月も離れて暮らすのは寂しいけど、

国際結婚をしてる限り、いつしか皆こういう機会って

くるのかもしれませんね。





バリの空港へ到着し、人が並ぶので早いうちにチェックイン・・・


そんなしんみしりした静かな別れになるかと思いきや・・・・



この国で
すべてがスムーズにいくはずがなかった!!!
(;゜◆゜)



空港でのチェックイン。


空港内にはチケットを持っている人、すなわち、ワタシしか中に入れない。



カウンターへ向かい、重たい荷物(スーツケース2個で、それも各々30キロ!)

をうんせ、うんせと運ぶ。



カウンターにとぼけ顔の職員さん。


やたら日本語がうまい。



maia「チェックインしたいんですけど」

職員さん「はい、じゃあチケット見せて下さい」

e-チケットを見せる。

パソコンに向かいデータを打ち込んでいる様子。



職員さん「お荷物ありますか?あればここに乗せてください」

maia「あ、はい。」



言われたとおり、重量計に荷物を乗せる。


スーツケース2個で、予想通り計60キロだった。




職員さん「あー50キロまでなので、10キロオーバーなのでゴニョゴニョゴニョ・・」


maia「え?ちょっと聞こえなかったんですけど」


職員さん「あなたの荷物は10キロオーバーなのでお金払わないとダメです。
     USドルで55ドルになります」




・・・maia「What?」



ここからmaiaもいきなり英語になる(笑)




maia「How come I have to pay more? 」
   なんでもっと払わないといけないの?



職員さん「これは決まりです、あなたの荷物10キオーバー」


maia「Why do I have to pay? I brought 30kg stuffs when I come here though. I don't get your point. How come the rule changed?」
なんで払わないといけないわけ?ここに来た時も30キロの荷物もってきたんだけど。 あーたの言ってる意味がわかんないんだけど、なんでルールが変わってるわけ?




と、



とにかくこの会話が5分程続き、


職員さんはオウム返しのように同じ台詞しか言わない。


そしてワタシもヒートアップしてきて、言われることに納得がいかないので

がんがん質問すると、職員さんの日本語もしどろもどろになりだし、

何言ってるかさらにわからない。



しまいには「英語でいいから説明してよ」とmaia(笑)


それでもお金払わないとダメ~の一点張りで埒が明かないので、



maia「Can I talk to your manager?」
(あなたのマネージャーと話せるかしら?)


と、マネージャーを呼び出す。




そこで出てきたマネージャーさん、感じがよかった。


ヘラヘラと笑いお金だけ仕切りにせびる職員さんと違い、


「モトモト コチラノ チケットヲ買ワレタノワ ドチラデスカ?」

の質問に始まり、事情をすべて説明。



実は、日本発の人は、荷物は25キロを2つまでだそうで、

ワタシはカナダでチケットを買ったので、32キロを2つまで可能で、

チケットの発券元で、荷物の持ち込み重量の規定も違うとのことでした。


英語と片言のインドネシア語で抗議するワタシ(笑)



すぐにその確認をしてくれたマネージャーさん。


5分ほどして帰ってきて、


「失礼シマシタ。お客様ワ 30キロ デモ 大丈夫 デス」

と、侘びまで入れてくれて、無事荷物を預けることができました。




多分、普通の人であれば、職員さんがこんなにも言ってくるんだから、


払うしかないか・・・と、トラブルを避けるために払ってしまうところですが、


「ワタシは絶対間違ってぬぁい!!」の一点張りで、粘ったワタシも、


あとから考えるとこっけいでした(笑)




でもねぇ!間違ってないし、55ドルも払いたくないですもんね(笑)


間違ってない!と思うことは、やはり貫くべしです!


特に、他国ではこうやってボッタクリをしちゃう人も多いので、


そこは強く出ていいと思います。



そこで無事終わったかと思ったら、


今度は一旦入った空港内から外へ出るのもヒトモメ・・(汗)



その時は旦那が仲介に入ってくれたのでなんとか


大丈夫でしたが、どうも、空港職員が


お金をくれるなら出してやるよ」っぽい感じのニュアンスを


旦那に言っていたそうですが、旦那もそれに負けず、


言い返してどうにかその場を逃れました。


やれやれ、空港出るだけでも大変だった~~



飛行機の時刻まで1時間ほど、旦那といろいろ今後のこと


話したりして時間を過ごしました。


そしていよいよしばしお別れのときが来ました。



寂しかったけど、めっちゃ泣きそうだったけど、


また2ヶ月後に会えるから!と思い、グッとこらえて


笑顔で別れてきました。


でもホントはしんみりしてましたよ。

バリの空港内で待つ



空港内はJAL待ちの日本人の人も多く、


友達同士や、カップルも多く、みんな旅の話で


面白そう。 そんな横でワタシは一人ポツーン、ボーっと


してました(笑)




飛行機に乗ってから、バリ→成田はなんとたったの


6時間で到着!!!



いつもカナダ往復してるから、6時間という時間が


短くてかなり嬉しい瞬間でした。



そして無事に母国日本へ到着~~~

無事日本に到着です


長い旅でしたが、あっという間だったような気もします。

2年半ぶりのバリ。


今回はまた前回と違った一面も垣間見ることができました。




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maiaさん、随分長~くバリにいらしたのですね。。。日に焼けて、すっかり現地人化したとか。。。って話はなかったですね(^^;)

空港で頑張って‘正’を通したmaiaさん。拍手ものです~!!
それにしても、2ヶ月もご主人と離れ離れ。。。国際結婚ならこういうことってある意味仕方のないことだとは思いますが、でも、や~~っぱりさみしいっすよね~。。。これからの2ヶ月が早く過ぎてくれることを願っています!

【2008/04/02 04:59】 URL | asamican #-[ 編集]
v-22Asamicanさん

こんにちは~!
コメント、ありがとうございます♪

書き忘れておりましたが、
焼けましたe-255
それも全身です。水着のあともくっきり。

はじめは必死こいて日焼け止め塗ってましたが、
そのうち塗らなくなり~・・・(汗)

きっとこれからそのしみが出てくるのでしょう。。

日本に戻ってきて1週間たちましたが、
やっぱり旦那がいないのは寂しいですね、、
電話はするけど、さすがに毎日はできないし。

メールをしても、旦那側がすぐにメールをできる
環境にいないので、なかなか連絡も取れずって
感じです。

今1週間。あとこれを7回繰り返せば会えるわけですよね。
うーん、待つしかないか。。

それはさておき、本日はAsamicanさんもご存知の
楽天ブログのShimaさんと会って参ります In 福岡です(笑)

Shimaさんとはバンクーバーでもリアル友達でしたが、
地元も同じで、同じ時期に日本に帰国しているので、
カナダの友ということで、これからの日本生活の友とも
して、仲良くしてもらっております。

と、余談にはなりましたが、
これからもぼちぼち日本日記も上げていきますので
宜しくお願いいたしま~す!v-343

【2008/04/02 11:42】 URL | maia@管理人 #MMIYU.WA[ 編集]














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