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朝ごはん は ナシゴレン



オードリーがティファニーで朝食をしたのなら、

ワタシのバリ島での朝ごはんは「ナシゴレンで朝食を」です(笑)


朝からハイカロリーですよね~~www

でもその他の日はちゃんとあっさりしたもの食べたので

安心してください(笑)

しかしこの写真をご覧頂くとおわかり頂けるように、

ナシゴレンだけでは気がすまず、こってりしたバナナジュースまで

飲んでいたワタシ・・・(--;) 今写真を見てこのカロリーの高いさに

ぞっと寒気を覚えました(爆)



バリ旅行もかなり後半!


この日記の次、すなわち次回を最後にしたいと思います。



ってなわけで、ジャカルタ、そしてバンデゥンに8日間程滞在した後、


またまたバリ島に帰ってきたわけですね~~~


ここから約4日間、日本帰国前に再度バリ島を満喫しました。


マッサージはお奨めです



バリ島へ行くなら、絶対やってみたいもの!!


それはやはりマッサージと答える方も多いかと思います。


「癒し」を求め、街中でも沢山日本人の方をみかけました。


特に若い年齢のカップルが多いのも特徴でしたね。


中にはどーーーみてもホステスさん+お客さん(!?)といった


層の方も見かけたり(笑)お忍び旅行かな~www



それはさておき、街の中にはかーなーりーの数のスパが


存在するバリ島。



お奨めは?と聞かれたら、実は3ヶ所しか行ってないので


できないmaiaですが、でも正直なところ、どこも同じような感じでは


ありました。90分コースで、全身マッサージ+赤すり+全身クリームパック+


フラワーバスで4000円程度。うん、これなら納得のお値段ですよね?



フラワーバス



フラワーバスの後は、ちゃ~んとお茶も用意してくれたりして、

なんだかお姫様気分に浸れる時間を過ごせます。

初めて行かれる方はびっくりされる方もいるかもしれませんが、

バリでマッサージを受ける際は、洋服はぜーーんぶ脱ぎ、

下着は下だけ、それもスパが用意する紙パンツにはきかえ、

浴衣のようなものだけ着てマッサージを受けます。



・・・・が、



マッサージ中はその浴衣も脱ぎ、結構な確立で


胸をパラーン!と出すことになります(笑)



マッサージのお姉さんに浴衣をはがされても驚かないでね(笑)




あとは、やはりマッサージをしている現地の人のお給料は安く、


終わったあと、気持ちのよい対応、そして一生懸命マッサージを


してくれたのなら、チップをあげると良いと思います。



90分ぐらいだったら2ドル程度でも、きっと喜んでくれます。

意外とこのチップに関して、日本ではそんな制度ないので

戸惑ってしまう方も多いかと思いますが、相場はこんな感じだそうです。



●スパでのチップ →2~3ドル

●車の駐車場係りさんへのチップ → 1000ルピア(10円程度)

●ホテルのボーイさんに荷物運んでもらったら → 1ドル~2ドル

●ホテルの部屋掃除 → 1ドル程度




インドネシアのお金の単位は「ルピア(Rp)」


貨幣の単価が安いため、恐ろしいほどゼロがあります(笑)



例えば、アメリカドルの6ドルが、「55,000ルピア」(汗)

日本円では500円ぐらいでしょうか。



こんな感じでゼロがとても多い。


なので何ミリオンルピアとか言われると、桁が違いすぎて

ちんぷんかんぷんになってしまう私でした、、、。




お金に関しては重要なことなので、ここでちょっと


maiaのちょっと良い話♪



現地での両替所ですが、


バリ島の街中にはたっくさん両替所があります。

そして、レートは大体の場合、外の看板に掲示されています。


レート表


↑ずばりこんな感じでですね。

各国貨幣価値が違うので、国別に書いてありますが、

わかりやすいように、日本円で説明します。


上記の写真の通り、看板でこの日の日本円レートは

「9110」と書いてあります。これは100円が9110ルピアになる

ということです。

もし1万円をかえる時は、ゼロを2個足すだけで、

911,000ルピアと計算します。



また、異常~にレートの良いところは気をつけてください。

看板にはすごく良い値段を書いていても、「手数料」と称して

上乗せしてくる所もあるそうですので、看板の良いレートの数字だけ見て、

その甘い誘惑に乗らないように気をつけてくださいね!



両替所では、一旦テーブルを離れるとクレームができません。


両替後は必ずその場で貨幣がちゃんとあっているか確認し、

テーブルを離れてくださいね♪




旦那といろいろ見た所、スミニャックエリアの「ビンタン」という

スーパーマーケットの近くにあるこの両替所は、そこそこレートも良く、

きちんとしているということでした。


両替所はこんな感じです


常にお客さん入ってますし、ぼったりもしないので、

お奨めなようです。

でも、いくらボラないからといって、安心しきって行かないで

下さいね。皆さんの大事なお金です。上記での注意事項を是非

参考にして頂き、両替されてくださいね!




晴れた日のバリでの光景



バリは結構晴れた日が多かったです。

でも一度スコールがくると、それはもう、すんごいどしゃぶり!(笑)

しかしそのあとカラッと晴れるその様にはびっくりしたりもしました。

バリ島ではかなり高い確率で1日に一回はどこかしらで

セレモニーをみかけます。またセレモニーの際には写真のような

ヒンデゥー教ならではの飾りも通りに飾られます。



参拝についていくのでした。



街中にはいたるところに祭壇やお寺があることは、

以前の日記でもお伝えしましたが、こうやってその中に

入ってみるのも新鮮です。仏教とかなり似ているヒンデゥー。

特にインドネシアのヒンデゥーは日本や中国の仏教に似ているのでした。




お買い物もかなり楽しみましたが、もし、バリらしく、そしてお洒落でかわいい

お皿などを探されたい方は、この「ジェンガラ・ケラミック」をお奨め!


ジェンガラケラミック



中は残念ながら撮影禁止なので、外見だけパチリ!

ここではハスの葉の形のお皿や、バナナの葉の形のお皿、

かわいいカエルの乗った灰皿、醤油刺しから調味料入れまで、

スタイリッシュな陶器が沢山買えます!!!

ヨーロッパの一流ホテルにて使われている有名なお皿です。

ご興味ある方は、こちらに日本語サイトがありましたので、

ご参考までに→Jenggala Keramik


調べたところ日本で買うと、軽く現地の倍の値段はしますので、

ご購入は、是非バリに行かれた際にされるとお得かと・・・

maiaも行くたびにちょっとずつ揃えています(^^)




今日の日記の最後になりますが、

バリ島での食べ物についてです。


ご存知の方も多いかと思いますが、土地が違えば

衛生面も水も違います。


バリでは基本的に水道水のお水を飲むのはNGです。

現地の人でさえ水を買って飲んでいます。



現地ではAQUA(アクア)と呼ばれる銘柄のお水が有名ですが、

1.5リットル、35円程度で買えますので、飲み水は必ず飲料水を買いましょう。



また、観光客の多いレストランや、ホテルなどでは大丈夫だと思いますが、

それ以外の地では、お水をはじめ、氷、生野菜などは口にしないで

おいた方が懸命と思います(笑)。


氷も現地の水を使っているし、野菜だって現地の水で洗ってます。

また、ワルンと呼ばれる、大衆食堂で食事をする時も、

maiaは必ず氷なしで、ペットボトルの水や、ビンに入ったジュースを

頼んでいました。そうすることで、食あたりを防ぐことができます。



Warung food(ワルンフード)



2年半前のバリ島+ボルネオ島旅行では、恐ろしいぐらいの

食あたりに見舞われたmaiaでしたが、今回は上記の点をしっかりと

気をつけ過ごしたところ、そんなたいした食あたりもなく、

快適な日々を過ごせました。


また、Habanerox3辛い物好きな方でも、インドネシア料理はかなりの数の

スパイスを入れているため、予想外にアタルこともあるそうですので、

はじめは少し控え目に食べると良いかと思います。



・・・とはいえ、今回は高級レストランなんかほっとんどいかず、

大衆食堂(ワルン)で食事をしまくったmaia一家



一人当たり150円ぐらいで食費が済むので、大助かりでもありました!

旅の最後の方には、かなり小汚い(といったら大変失礼ですが、、)

現地の、それも少し貧しそうなエリアにあるワルンで食事してましたし(笑)



上のスープみたいなのは、そこで食べたバクソ(牛肉のミートボール)を

自分で選んで食べれるスープ。50円なり~(笑)

参考までに、上で挙げたAQUAというお水のボトルも写真で

ご覧頂けるかと思います。



郷は郷に従えという言葉がありますが、

ある意味、ワタシの場合、現地の人たちとほとんど行動していたため、

せざる(行かざる)を獲なかったとも言えるかもしれませんが・・(苦笑)



しかし、旅行では味わえない、現地ならではの生活スタイルや

体験をできたのは、ありがたいことだと思っております。


あ~、それにしても、日記を読み直す度に思います。

ワタシの日記、「食」がよく出てますね(笑)



こんな日記でも温かく読んでくださる読者の皆様が、

maiaは大好きです。ありがとう!!




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長らく日記をさぼっていましたが、

昨日無事に日本へ到着しました。



日本、この国もまた素晴らしい国です。

愛すべき母国。でも気分はまだまだ一時帰国感覚ですが(笑)



さて、前回の日記の後からのお話しですが、

ジャカルタにいくかも~!?なんて書いたまま

次の日記アップされずー状態でしたね(笑)

失礼しました!日記のアップをお待ちくださっていた

ゴゴカナ読者の皆様には感謝感謝です。



ジャカルタですが、行ってきました!!

ではまずその位置なのですが、行かれたことがない方でも

わかりやすいように・・。


インドネシアマップ



黄色がバリ島。 ピンクで囲ってるのが

今回向かった、ジャカルタとバンデゥンです。

ジャカルタとバンデゥンは車で2~3時間の距離です。


バリ島と首都ジャカルタのある島は別物ですので、

移動は飛行機にしました。


lion Air



毎度ながら、飛行機の搭乗はテロップから!(爆)

初めてこの手法を見たときはぶっとびそうになりましたが、

2度目となると、特に驚きはなく・・。しかしやはり

出発時刻の遅れはお約束どおり発生しましたけどね(笑)


飛行機でバリから飛ぶこと1時間45分。

ジャワ島にある、インドネシアの首都、ジャカルタへ。

実はこの旅行、旦那家族も一緒。



しかし、maiaのいとこがジャカルタに住んでいるため、

はじめの2日間、maiaと旦那はこのいとこのお家に泊めて

頂くことに。


それはそれはとても素敵なお家で、かなりゆったりゆっくりした

時間を過ごしました。


バリでは日々出歩いていたこともあって、この2日間だけでも

ゆっくり過ごせたのは、ワタシも旦那も嬉しかったです。

ゆんぴょうちゃん、ありがとう!!



1歳になる、いとこの子供。

名前はララちゃんといいます。

lala


かなり可愛くて、目が離せません。

子供好きの旦那は、四六時中カワイイカワイイの連呼でした。


play with lala


ララちゃんと戯れる旦那。

ほんと楽しんでいた様子でした♪




さて、バリとジャカルタの大きな違い。

それはやはり宗教色の違いでしょうか。



バリ島はヒンデゥー教徒が多いのに比べ、

その他の地や首都ジャカルタも、人口の9割が

イスラム教徒。



そのため、朝4時からすっぱ抜きで「コーラン」が

街中に響き渡っていました。


2~3ヶ所のムスクから、競いあうように流れてくる

コーラン。イスラム教徒にとって、日に5回のお祈りの

一番最初がこの朝4時のお祈りだそうで。


「今はもうBGMになってるから気にならないよ」と

言った私のいとこは本当にスゴイ。

ワタシはやはりその放送で目覚めてしまいました。



ジャカルタはやはり街なので、人々のファッションも

バリと違います。若い女性はTシャツにタイトなジーンズ、

それにパンプスを履いていたりと、ハリウッドスタイルを

している子も多くいました。



人口が日本の2倍はいるインドネシア。

その顔もさまざまです。

チャイニーズ系、マレー系、そしてもうほぼ黒人に近い、

パプアの人たち等々。細かく分ければスンダニーズや、

島によってまだまだ細かく人種は分かれるのだと思いますが、

その人々すべて1つの言語を共通語として、さまざまな

違う島に住んでいるわけです。



インドネシアでは国の共通語としてインドネシア語がありますが、

島によってその島特有の言語があるそうです。


バリで言えばバリ語。

ジャワ島で言わばジャワ語があるように、

その1つづつは想像を絶するぐらい、全く違う言語だそうで、

日本で言えば、方言はあっても、どうにか意思疎通はできますよね?



しかし、インドネシアの場合、島ごとの言語はまったくもって

外国の言葉のように違うそうです
。そんなところは面白いですよね!




車社会のインドネシア。

その中でも首都ジャカルタの車事情はちょっと特殊でした。


とにかく渋滞によく出くわします。

公共の乗り物はバスがあるそうですが、治安面などから

ほとんど使われていないそうで、みんな車。


一家に何台と車があり、皆が乗るもので、

交通事情はちょっと複雑な様子でした。


そのため、数年前からジャカルタでは、朝のラッシュ時刻に、

ある規定のエリアでは、車に人が一人で乗ってはいけない条例が

出たそうで、最低人数は忘れましたが、その時間帯は

1台の車に数人乗っていないと、罰金などのペナルティーが

発生するようになったそうです。


要は1台につき数人乗ることで、交通渋滞が減る、という考え方

なのでしょうが、それにより、乗り合い車サービスなるものも多く

始まったそうです。



ジャカルタではいとこの運転手さんにお願いして、行きたい所へ

つれていってもらいましたが、近所にあるパサール(市場)で、

有名なトラジャコーヒーを買えたのは嬉しかったです。



早速お土産用に5袋ほど豆購入しました。


また、新しいショッピングモールなどにも連れていって

もらいました。

ハイヒールなショッピングモール


斬新なデザインっす。

ハイヒールなエスカレーターです。



ジャカルタをはじめ、インドネシア内で結構見れる

こんなお店もありました。


ほか弁



ズバリ! ほか弁です(笑)

で、メニューは日本のものとは違いましたが。。



そんなゆったりとしたジャカルタ旅行でしたが、

いとこ家族との別れを告げ、楽しかった

2日間の滞在の後に、旦那の家族が先に移動した

バンデゥン(Bandung)へ一行は向かったのでした。


Bandung Train Station



バンデゥン。


インドネシアの有名大学なども多く、

学生の街としても知られているところです。


また、海外の有名ブランドの工場等も多く、

そのアウトレットが軒を並べる街でもあります。




ジャカルタやバリと比べて涼しい気候のバンデゥン。

晴れの日といっても少し雲がかった感じで、

灼熱の暑さはなく、快適に過ごせる街です。


交通量はジャカルタに負けじ劣らず(笑)

客待ち中のベチャ


日本で言う「人力車」のような、“ベチャ”と

呼ばれる乗り物もかなりありました。



また、街は少しゴミゴミしている感じですが、

物価の安さと、おいしいお菓子のある街です。



バンデゥンでは今までのホテルのレベルとうってかわって

1泊25ドルの、もうロスメン(安宿)と呼ぶべきか、

そのラインのホテルに6日ほど滞在しました(笑)。



部屋のベッドにねっころがると、天井にこんなものが・・・


なんだこれ?


なんだ~?と良く見ると、

よ~く見てみると~・・・


イスラム教徒用の、メッカの方向を示すシールでした(爆)




さてはて、バンデゥンでは、旦那の家族がすでにステイしており、

さらに旦那の妹は、このバンデゥンにある有名医大に通う学生。


妹のKIAの小型バンの車にすし詰め9人が乗り、

いつも一緒に移動です(笑)うち1名は子供ですが、

車の2列目は常に大人4人・・(汗)

常時半ケツ状態で乗っていたので、だいぶ腰が痛くなりました(笑)

やれやれ、トホホです(笑)




バンデゥンでやはり楽しかったのはアウトレット巡り。

Bandungのアウトレット



カナダにも沢山あったバナナリパブリックや、有名なアバクロなど、

そのファクトリーのある地ならではの格安な値段でお洋服が買えます。

値段は大体市場価格の3分の1。



カナダのバナリパで29ドルのTシャツが、9ドル弱といった感じです。


たまにバッタ物もあります。それは要注意。

こんなデザインないだろ==!!というヴィトンやシャネル、そしてGucci。

それを買うジャカルタからのお客さん。


う~む、ワタシはやっぱ買うなら本物がいいな~なんて、

お金もないのにつぶやきながら見ておりました。



6日間も居た割りに、実は家族行事と、家族行動が多く、

思うようにいろいろな地を巡れなかったのも事実。


だけど、バリで毎日のように出歩いていたので、

ワタシにとっては丁度良い骨休めになりました。



つづく・・・・


★さて、旅行記も後半!!これからも乞うご期待を!!



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nandini hotel swiming pool



バリ島日記第三回目です。

到着してたった10日前後で、いろんな街を訪れ、

そしていろんなホテルにもステイしております。


中でもお気に入りだったホテルを今回はご紹介です。


まず一つ目はとてもアーティスティックな町、ウブド(Ubud)。


ビーチから離れ、山の中にあるウブドの街。

ゆったりまったりできる町です。


そこで泊まった「Nandini(ナンディーニ)」という

ハンギングバンガローのような、超、超、超山の中にあるホテル。


フランジパーニがお迎え



山手とあって、少し気温も涼しく、心地よい時間が過ごせます。


たった18棟しかお部屋がなく、上部、中央、下部と、

お部屋も選べる、なんとも素晴らしいシステムもバンガロー。



まだ建って2年程しか経っておらず、知る人ぞ知るといった感じの、

隠れ家チックなホテルです。


到着すると、まずはレセプションのスタッフから挨拶。

なんともフレンドリーな人達で、ワタシも旦那もすぐに

気にいりました。

大体のホテルでそうですが、主な言語はインドネシア語と英語。


どちらも自信がない、、という方でも、このナンディーニには

日本人のゲストリレーションの女性の方もいらっしゃり、

とても親切に温かい対応をしてくれます。

バリ人のご主人様とご結婚されて、現在バリ滞在3年目だそうで、

インドネシア語もばっちり!羨ましい限りです。


ホテルのレストランにて



到着した日、午後からスコール!!

なので、お部屋にしばし移動ができず、

レストランカフェでしばしアフタヌーンティーを堪能。

旦那がちゃっかり写っててすみません、、、



雨は一向に止まず、結局びしょぬれでお部屋に移動したのですが、

スコールの後も嘘のようにカラっと晴れて、

そのギャップがとても素晴らしかったです。



このナンディーニホテル。


冒頭でもかなり山奥にあると申しましたが、


ほんとうに山奥です(笑)ですのでアクセスはレンタカー、

または、ウブドの中心地からシャトルバスも出ていますが、

多分、余裕で30分近くウブドの街中からかかると思います。


さらに、ホテルへの途中の道は、舗装もされていない

むき出しの通り。 車はグラングラン揺れ、一瞬本当に

こんな所にホテルがあるのか?!と不安になるぐらい

かなり山手まで向かいます。


途中、沢山のライスパディ(田んぼ)があります。


夕露



夕方などその田んぼを覗けば、稲に露が下っています。


むか~し、昔、小さい時にはよくみかけていた光景だけど、

もう最近の日本でもこんなむき出しの自然を見ることは

できないだろうな~と、懐かしさに浸れる場所でもあります。



深呼吸~



ひろ~~いひろーーい緑の田んぼの中で深呼吸!!!!

かなり癒されます。


いつまでもこの光景、壊さないで残ってて欲しいな~★



ウブドの夕焼け



ステイ中、晴れた日が初日のスコール以降続き、

夕日が本当に綺麗でした~~


田舎の方ではまだ撒きを使って食事を作ったりしていて、

日中でも大きな撒きを頭の乗せ、運んでいる女性を沢山みかけました。





さて、お話はホテルに戻りまして。


ウブドでおススメのホテルをもう1つ。

バンクーバーでもありましたが、

「Four Seasons Sayang」

言わずと知れた、フォーシーズングループのホテル。

大手です。その中でもリゾートクラスのこのホテルは、

かなりラグジュアリーなホテルです。


ホテルに入っていきなり迎えてくれたのが、

この景色!!!


フォーシーズンホテルエントランス




いきなり180度のパノラマビューです!!

それも窓もなく、むき出し自然です!(’0’)


スタッフの方の話では、このホテルでは

この景色が売りの1つらしく、地主さんと年間契約をして

この景色(自然)を開拓しないよう、契約しているそうです。


今の時代、人間は自然にもお金を払うのですね(笑)


なんてちょっとアイロニックだけど、

それでも自然を保護するという意味では私は賛成です。



このホテルの概観はまるで「スタートレック」の戦艦(笑)


入り口はほんとーーに小さく、厳しいセキュリティーチェックを

抜け、そこに出るとなんと、秘密の要塞のようにこのホテルの

敷地が見渡せます。



通常のホテルルームから、ヴィラまで。


お部屋の中です



施設はかーなーりー整ってます!!言うことなし!!

スパ、エクササイズルーム、プール、レストラン、お土産屋まで、

なんでもそろっています。



祭壇 



外は緑を基調に、田んぼやバリ島らしく祭壇などもあります。


緑いっぱいの町、ウブド。


どこか昔の日本を思い出す、そんな素敵な町でした。


アートにご興味がある方から、ゆったりバリの山の景色を

楽しまれたい方まで、是非行ってみる価値ありの素敵な場所です♪




つづく・・・・

(今後の予定)

もしかすると、ジャカルタ、バンデゥンにも行くかもしれない
maiaカップル!さてはて今後どんな展開を迎えるのか!?
引き続き、乞うご期待!!!




P.S バリ島日記も楽しみに読んでくださってるあじのりちゃん、
eCkStar ちゃん、ありがとうです!!!


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バリの子供



ニュピ(Nyepi)

バリ島のお正月です。


ニュピ当日は、前回の日記でもチラリとお伝えしたように

24時間外に出れません。


本来電気もすべて消して、現代の快適なライフから

1日だけそれのない生活に戻り、原点を見直すそうですが、

ホテルは例外だそうで(笑 でも良かった!ホッ!)

観光業がメインのバリにとって、

観光客も完全電気なし生活は強いれませんよね。


しかし、ホテルからは1歩も出れません(笑)

もちろんホテル内ウロウロはOK!

プールもスパもレストランも

オープンしています。


ホテルの所々にはベニア板がしかれ、ホテルの明かりが漏れないように、

現地の人々へも配慮されています。


ベニア板張られてます



ホテルの入り口には大きな大きなビニールシートのようなもので、

入り口が完全にシャットされています。



本当は完全に人気のなくなった街の様子でも撮りたかったけど、

それはやはりできませんでした、、残念。。




ニュピの前夜、

街はお祭りどんちゃん騒ぎでした(笑)


夕方4時半頃からヒンデゥーの正装をした人々や

子供たちが通りにゾロゾロ・・・


道もふさがれ、車だったワタシたちは立ち往生しましたが・・


カナダと違い、外でもお酒OKなバリでは
(日本でもOKですが)

昼から若いお兄ちゃん達は飲んべえ(笑)

夜までにはきっとすばらしく出来上がっていたことでしょう。



通りには“オゴオゴ”と呼ばれるみこしがいくつもあり、

その1つ1つがかなりグロテスク(爆)


オゴオゴ


全部こんな感じ↑

かなり血なまぐさい感じで戦闘系です(笑)



でも突拍子もなく、なぜかバイク屋の前には

バイクのみこしがあったりと、意味不明なものもあり、

それはそれで一笑 (´∀`)ワハハ



夜、日が暮れだすと、鐘と太鼓の音が街中に

響き渡りだします。


人々の掛け声と共に街がにぎわいます。


祭り前の人々



バリに来て何といっても印象的なのは、


子供たちの笑顔と、彼らの生き生きとした目。


カメラを向けるといつもポーズを撮ってくれたり、

笑顔をくれます。


イエーイ!ポーズ



子供たちの顔は白や赤、黒でペイント(!?)されています。


あのペイントは何か?と旦那に聞いたところ、

“Just make-up(化粧かな、、)”と、

あまりにも面白くない返答が

返ってきたので、その意味はわかりません。


旦那はいせバリ人ですので、あまり気にしないことにします。


旦那ですが、実はこのイベントを見たのが初めてだそうで、

本当にデンパサール出身なのかと、少し疑ってしまいます(^m^)




話は変わりまして、

昨日は日が暮れる前にLegian Beach(レギャンビーチ)

お散歩してみました。


レギャンビーチ



“昔はもっと綺麗だったのにぃー”と、ビーチに落ちている

ゴミをみて嘆く旦那。。確かにゴミが結構あった。


そのゴミをいくつか拾ってゴミ箱へ。


“人間はもっと自然に感謝しないといけないよ”と

つぶやく旦那。ちょっとまともなこと言ってます。


散歩中の旦那




散歩はどこまでも続く。


歩く、歩く、歩き続ける炎天下の中。



「 才オォ(。゚Д゚)~~~イ!!!!


旦那よー!一体どこまで歩くんだよーー!!!!」



かなりの距離歩かされたのでした。゚(ノдヽ)゚。

で、汗だく、、。



ここで学んだこと、

バリでは水分補給と、帽子、サングラスを持参しよう!(笑)

このときに限って3つとも持ち合わせていなかったら私でした、、。




今日の最後に、通りにあるテンプルでちょっとお祈り中のワタシ。


祭壇の前で祈るマイア



こんな感じの小さな祭壇が街中にたくさんあるのでした。



バリに居ると、日本の25~30年前の光景に沢山出会えますよ♪


とってもノスタルジック。そして、自然と人々がうまく共存していて、


現代人が失いかけているものがここにはある気がします。



さてはて、明日からはUBUD(ウブド)という所に移動します。


かなり山の中のホテルにステイするので楽しみです。

ニャムッ(蚊)には注意したいものです(^^;)



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プールに浮かぶフランジパーニ



テレビや雑誌では見てたけど、

本当にプールサイドのサイドベッドで寝っころがるのって

気持ちよいものですね。

既に2回も爆睡(笑)



暑過ぎない気候と(ただいま雨季の終わりがけのため涼しい)、

爽やかな風、そして心地良い音楽♪


本当に知らない内に眠りについてしまうこの心地よさ、

かなりやばいです!キテます!!



当たり前のことなんだけど、豊かな自然。

カナダも自然は豊かですが、カナダとはまた違った自然を持つバリ島。



朝早く起きると、まずは鳥の声で目が覚めます。


時差ボケもあって、旦那と二人ばっちり朝6時に目が覚めたので、

海辺をお散歩。


丁度日の出の時刻だったので、こんな素敵な光景に出会いました。



ホテルから朝焼けを臨む




とっても幻想的な朝。

空は青から紫へ、そして薄ピンクへと真紅していくのでした。




さて、前回の日記では現在の旅の経緯をお話ししましたが、

今日はちょっと角度を変えて、“食”について。



バリ島は世界中から観光客が来るとあって、

食のダイバーシティーは豊富です。


サテ



インドネシアを代表する食べ物の1つ、


“サテ”ですね。


日本で言う焼き鳥と同じようなものです。


こういったアジア料理をはじめ、意外や意外、

ウエスタンの料理でも結構おいしいのです。



少し落ち着いた町ヌサデゥアに居た昨日ですが、


今日からは若者やサーファーなども多い、クタへ移動。



お昼前には早速クタを散策です。


クタのレストランにてランチする人たち



バリ島ですが、日本人や韓国の観光客もいますが、


一番多いのはオーストラリアの人たちではないでしょうか?



家族連れからカップルまで、老いも若きも

バリでのステイを楽しんでいるように見えます。



また、これはワタシの勝手なステレオタイプですが、

西洋圏から来ている人は、バックパッカーや

バジェットタイプの安めな宿、旅行スタイルを楽しんで

いるように思えます。


そして高い宿には日本人、といった感じで、

お国が違えば旅の目的も違うようで、

日本人にとってバリなどのリゾート地は、

“癒し”を求めるために行き、

西洋圏の人は、“アドベンチャー”や“いかに安く過ごせるか”を

楽しんでいるように思えます。


そういう違いも面白いものですよね(^^)


ワタシたちが最初に泊まった安宿、

ご想像通り、日本人客はワタシ一人でした(笑)



話は反れましたが、“食”のお話に戻ります。


インドネシアの料理で有名なものと言えば、

皆様もどこかしらで耳にしたことがあるだろう

“ナシゴレン”


ナシゴレンを食す!



クタのとあるレストランバーでランチしてみました。



“ナシゴレン”とは、ちゃんと意味があって、


“ナシ”はご飯。“ゴレン”は炒めるという意味があります。


ご想像の通り、ご飯を炒めるわけですので、チャーハンです。



その他“ミゴレン”などもお聞きになったことのある方も

いらっしゃるかと思いますが、このミゴレンの“ミー”は麺、

そして“ゴレン”はさっきと同じ炒めるという意味ですので、

“炒める麺”となり、焼きソバとなります。



この様に、料理の名前はとてもシンプル!

ですので、物の名称を覚えれば、簡単にどんな料理か

想像できちゃうのは面白いところです。



インドネシア料理もさることながら、

せっかくバリに来たのだから、バリの郷土料理を食べよう!と

“Bumbu Bali”というレストランにも行ってみました。


バリニーズフード



基本、バリの料理は辛いです(苦笑)


なので、辛い料理が苦手な方にはお奨めしませんが、


辛いもの好きな方にはお奨め致します!



また、味の方はとても日本人好みだと思います。




ワルン(Warung)と呼ばれる大衆食堂も侮れません!

繁華街のクタエリアでも、1品1ドルちょっとでごはんが食べられます。


ナシチャンプルソトアヤム



味ですが、今のところかなり当たり続きです。

試しに入ったワルンでしたが、安いしおいしいし、

かなり気に入ってます。


今泊まっているホテルからもほど近く、

常連のように通ってしまいそうだね!と旦那と一笑。


心配な“お腹”ですが、飲食店では氷や水を避けているので

今のところ大丈夫!やっぱり健康あったの楽しい旅ですもんね♪



この他にもジンバランという所にある、浜辺にあるレストランへ。


ジンバランのシーフードレストラン



この場所は、2005年に爆発のあった地域で、前回の旅行時

(それもその爆発のあった1ヶ月後にバリへ行きました)とは

うって変わって人も戻ってきており、にぎわっていました。


浜辺にいくつものレストランが軒を並べ、

自分の好きなレストランで、好きなシーフードをオーダーして

それをグリルしてテーブルまで持ってきてくれます。


頼んだのは、巨大エビ(10匹ぐらい)、ムール貝(15個ぐらい)、

白身魚丸ごと2匹、イカの焼き鳥スタイル8本、

ココナッツジュース、お茶、カクテル2杯、白ご飯を

4人で頼んで35ドルぐらい。


フレッシュなシーフードをこんなに贅沢に食べていいのか!!!と

味にも驚きでしたが、プライスにも驚きました。



と、いった感じで、国が変わっても、食べることへの

努力は惜しまないのでした(爆)



  つづく・・・・




:::知ってて得するバリ情報2:::


① バリの町を周っていると、かなりの確立でイベントに出くわします。
お寺の誕生祭、誰かの葬儀、結婚式、今のこの時期は、“ニュピ”という、
バリのお正月が近いため、バリの伝統ヒンデゥー衣装に身を包んだ人を
いつもより多くみかけられるようです。


② バリに行ったら現地の人が行くところにも行ってみたい!という方も
いらっしゃるかと思います。お寺での参拝ですが、女性の方で女の子の日の方は
お寺には入れませんのでご注意を。お寺は聖なる場所なので、ダメだそうですよ~

③ もし突然病気になったりしても、日本語の通じるクリニックもあります!

④ 汗をよくかくバリで、水は貴重品!スーパーやコンビニでも手軽に買えて、
1.5リットルで35円程度!!!かなり安いのです、、





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ついに来てしまいました。


神々の住む島、バリ島です!


フランジパーニの花



実は、日本に帰る前に立ち寄ってます。
とはいえ立ち寄るというほどの短さでもなく、
約23日程バリに滞在します。

ワタシの旦那の出身地はバリ。
なので里帰りなのです。


バンクーバーから成田まで9時間。
その後すぐに国際線乗り換えで成田発デンパサール行きで
7時間半のフライト(汗)

今回のバリは人生2回目。

前回の教訓もあってか、旅の工程がわかっていたからか、
長時間のフライトでしたが、比較的初回に比べ辛くなく
現地に到着できた気がします。

それでもやっぱり飛行機だけで16時間半。
出発の日の朝起きた時間から現地到着まで、軽く24時間経って
いたのには驚き、カナダとバリ島までの距離を感じました。


はじめの1週間のステイ先はカナダからすでに
オンラインで予約しました。


1週間で3ヶ所のホテルに泊まる予定で、
はじめにステイしたのはヌサデゥアにある
「Villa Bintang」という安宿。
旦那と2人で1泊38ドル程度。
ちゃんと朝食付き。


コデージと朝日



安めの宿なので、あまり期待はしていなかったものの、
ワタシは思ったより良かったと思っています。

ま、初日到着の夜、部屋に入っていきなりゴキちゃんに
Welcomeされるとは思ってもみなかったけど、いつもなら
そんなの見たらギャーとわめくワタシでさえ、
なぜかあまり気にならなかったのは、バリにいるからでしょうか?!

バリでは良く日本人の宿泊客から「お風呂のお湯がぬるい!」と
クレームが出るそうですが、バリの人って暑い気候の中に住んでるので
基本、日本人が入るような熱いお湯は使わないそう。
なので、ホテルによってはお湯が日本人好みの温度まで出せないことも
あるそうですが、このホテルのお湯はかなりGood!!
しっかり熱いお湯まで出るのはすごく嬉しかった。

さらに、朝ご飯もおいしかったし、特に気に入ったのはプール。
プールの中にバーが付いていて、プールに入ったまま
お酒やジュース、さらには食事もできるという、
思い描いてたようリゾート絵図なプールです♪


ビンタンビール



近所の飲食店やサークルK(バリにはやたらサークルKがある)
そしてビーチも近い。

ホテルは海のすぐ側なので、海辺でゆっくりすることもできます。

このプライスでここまでそろっているのは予想外で、
良いホテルに当たったと思います。

旦那の話では、フロントのお兄さんと話した際、
どうやらこのホテルの投資家さんが日本人らしく、
その影響もあってかサービス面も、ホテル設備も
必要最低限、日本人の目から見ても不満のないレベルに
なっているのかな~なんて話していました。


バリの気候ですが、ただいま雨季が終わりかけの時期だそうで、
突然のスコールがあったりしますが、スコールのあと
嘘のようにカラっと晴れるのには驚きました。
その後はサンサンとお日様が照らし、つい1日前まで
バンクーバーの寒い気候の中にいたのが嘘のようです。

そして久しぶりの“湿気”とのご対面です(笑)
カナダには湿気がほぼないので、忘れていたこの湿気、、。

それでも過ごしやすい程度なので助かってます。



バリに来て、良いことばかりではなく、
もちろん驚く面もあります。

まず、これはとてもトラウマになりそうですが(笑)、
野良犬の多いここバリ。

今日は朝からある野良犬を見たおかげで、
かなりトラウマです(笑)

朝旦那とホテルのすぐそばのコンビニまで行く。
その時、いたってふつーに一匹の野良犬が通りすがる。

犬はインドネシア語でアンジンと言いますが、
旦那に丁度“やっぱバリに野良アンジンが多いね~”と
話しかけ、ワンちゃんがワタシたちとすれ違った瞬間!

いたってふつーだったはずのワンちゃんの、
ワンちゃんの、、、
ワンちゃんの、、、、


後頭部が割れて、中身が見えてました(;゜◆゜)σ σ(゜◆゜;)

ワンちゃんの、頭の頭骸骨が、車にはねられたのか、
何があったかわかりませんが、パカンと開いていたんです!!!(涙)

で、中が見えてる!!!!!!! 


も~ね、絶句です。


というか、アンジンよ、痛くないのか!!!
君は痛くないのか~~~~~!!!!!と助けてあげたいぐらい、
びっくりな光景でした。。。

頭開いてるんですよ!!
なのになんで普通に歩いたり動いたりできるのか・・・(汗)

これ、カナダだったら速攻だれか病院にワンちゃんを連れていくか、
何かしら助けが入りますが、ここでは特には誰も気にしていなかった、、、(汗)

ワタシはあまりにショック過ぎて、
思い出せば思い出すほど、“バイオハザード”が
頭に浮かんでしまって、、、

まるでゾンビ犬のようで、かなりトラウマってしまいました。。

ワンちゃんは駆け足ですぐにどこかへ消えてしまったため、
その後探せませんでしたが、できればもう会いたくないっす!


ごめんね、ワンちゃん、何もしてやれなくて、、、
でも、ほんと誰か助けてやって~~!!


んぐ?もしかしてここバリでは、知らないところで、
バイオハザードのような生体実験が行われいるのか?
なんてとんでもないことなんて考えてしまいました(笑)


バリ島の主信仰は“ヒンドゥー”。
ヒンデゥーと聞くと、インドを思い描いてしまう方も多いかと
思いますが、インド、インドネシア、タイなど、
国によってその信仰度合いや祈り方も様々だと言います。

祈り



バリに行けばよくみかける“お供え”
お店の前にも、家の前にも、朝になるとバリの人達は
神様にお供えものをするのです。


お供え中



葉でできたお皿に、花、線香、お菓子などを乗せて
お供えするのですが、バリで道を歩くときはやはり
どんなに道の真ん中にあっても、これは踏んではいけません。


また面白いことに、
神社の近くを車が通ると、“プッ”とクラクションを鳴らしていきます。
これも神への挨拶ではないですが、神社での敬意の現しだと聞きました。

しかし、ご注意なのは、クタなどの観光地エリアでは
タクシーがやたらめったらクラクションを鳴らしてきます。
これは、神様への敬意ではなく、ただ単に客の気を引くために
しているのでご注意を。
現地でのタクシーは、できるだけ水色の“Blue Bird”という会社の
タクシーを使うと良いかもしれません。


ブルーバードタクシー



茶色のタクシーなど、いくつかタクシーにも種類がありますが、
たまにメーターを使ってないタクシーがあるので、それには注意の
ようです。

話はそれましたが、まず初回の日記はこんな感じです。 





:::知って得するバリ雑学:::


① 気候は雨季でも28度ぐらいあるため、基本半袖で終日OK。
靴ではなく、サンダル(それもゴム製など)がかなりお奨め。
バリ現地でよくみかけるが、Crocksというメーカーのサンダルは
軽くて、ゴム製なので、雨の日や水溜りにも強く、お奨め!

② タクシーや物売りの人に声をかけられても、いらない場合は
はっきり断る。英語ができる人が多いので、“No thank you”や
“Tidak mau(いらない)”と応えると良いかと思います。

③ 両替所では、その場できちんと正しい金額をもらったか確認。
一度その場を離れると、誤算があっても受け付けてくれない。

④ 買い物の際、基本返品はほぼできない。安いからといって安易に
買い込んでしまって、あと
でサイズ変更などもあまりできないので注意。

⑤ ありがとうは“テリマカシ~”、どういたしましては“サマサマ~”




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