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view.jpg
福岡のビーチ



我が家にもう一人、

カメラ小僧が誕生しました(笑)



それは旦那(笑)



新しいカメラを買ってからというもの、


ワタシが使うより、旦那が使う方が増えて、


知らぬ間に、その腕をメキメキとUpさせています。



今じゃワタシより使いこなしてるし、、ウググっっ



flower.jpg




でも子供が産まれた時はたくさん写真を撮って欲しいので

今たくさん練習してもらってた方がいいかな♪とも思ってます。



そんなわけで、カメラ小僧の写真です(笑)



sayang1.jpg





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beach in Bali
バリのビーチにて。カッコイイお兄さんとワンちゃん。
でもこのお兄さん、どこか昔のシルベスタ・●タローンに似てませんか?ww
ハムのお兄さん(古っ!笑)




大変お久しぶりです!!

夏真っ只中の日本列島



連日35度以上が続く日々ですが、

どうにか生きておりま~す。


それにしても日本の夏は暑い・・・


こんなに暑かったっけ?





さて、前回、

・・・といっても1ヵ月以上も前の日記でしたね(笑)

失礼致しました。



バリ島へ式を挙げに行く~と書いておりましたが、

7月半ば、無事に式を挙げて参りました。



samaya restaurant
Samayaホテル内にあるBreezeレストランにて



夏にバリ島へ行ったのは、今回が初めてだったわけですが、


意外や意外



日本よりかなり涼しかったのです。



気温的には25度ぐらい。

バンクーバーの夏と同じような感じで、

半袖でちょうどよく、汗をかかない気候です。



私はバリ島=熱帯の絵図がいつも頭の中にあったため、


かなり驚いてしまいましたが、この理由を聞いて納得。



バリ人曰く、

「今の時期、南半球は冬でしょう。オーストラリアも冬。
       (バリとオーストラリアはかなり近い!)
       そのオーストラリアから冬の冷たい偏西風がくるから、
       バリもこの時期は涼しいんだよ~」




なるほどーーー!!!


かなり納得ですよね~


7月、8月のバリ旅行はお勧めですよ~



というわけで、たった9日間だったので、ばったばただったわけですが、


あれやこれやと珍道中も多く、楽しい旅でした。


さてさてどんな旅になったかな?


続きは追って日記もアップしていけたらと思いま~す♪


まずはこちらを是非よろしくぅ~♪




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Kudeta


Bali島日記、最終回。

なんだかんだでかなり簡素化された日記ですが(笑)

皆さん、飽きずにお付き合い頂けたらと思います(笑)

上の写真は、ワタシの大好きなKuDeTa(クーデター)という

ダイニングバーの写真です。


このレストランは海沿いにあるため、夕方は太陽が海に

沈んでいく、それはそれは綺麗な夕日が見えるお店です。



平日なのに、すでに予約で一杯でした。

音楽も良し、メニューも味も良し、雰囲気良しの3点揃いの

お店ですので、maiaも◎お奨めです!


ご興味のある方、こちらをどうぞ→KU DE TA(英語サイト)





バリ島の残りの日々の間で、

以前の日記にも記載した、ワタシのジャカルタに住むいとこが

今度は家族旅行でバリを訪れたので、また会うことにしました。



ワタシのいとこ、いとこの旦那さん、ララちゃん、旦那、そしてワタシの5人で、

クロボカンにある「Living room」というレストランに夜向かいました。



ほんと、かなりおいしいレストランでした。

ラム肉も、チキンも、ツナもぜ~んぶ当たり!!!


そしてさらに、いとこの旦那さんよりおご馳走になり、

本当にありがとうございました!!


ちゃんと最後にそのレストランで記念写真もパチリとね!


いとこ家族と一緒に


左からいとこの旦那さん、いとこ、ララちゃん、maia、そしてmaiaの旦那です。





帰国も間近になると、お土産も考えないといけません。


と、いうより、お土産は良いものを買ったのに、


なぜだか、自分用のお土産は町のパサール(市場)へ(笑)



パサールとは、お土産物を多く販売している場所で、


その辺のお土産屋さんなどで買うより、数倍安く買える、


いわばお土産屋の問屋(?)卸しのような場所でもあります。



パサールへ



クタとウブドの中心ぐらいに位置するローカルのパサールです。

来る人と言えば~、現地の人(笑) 多くはジャカルタからの観光客が

多かったように思います。ですので、日本人の観光客などは、

バリ通の方なら行かれると思いますが、旅行で来られたらなかなか

足を踏み入れない場所でもあるかもしれません。


値段は交渉型です(笑)

すべて交渉、そしてMustでポーカーフェースで交渉してください。


観光客とわかると値段は6倍ぐらいです(笑)



そこはやはり旦那に任せ、欲しいなと思ったものを

ポーカーフェースして旦那に知らせ、交渉してもらう。



Tシャツなんか1ドル程度。



バリらしいランチョンマット


バリ特有のこういったランチョンマットも、

1枚1ドルぐらい・・・ 


ちなみにSOGOなどのデパートやお土産屋で買うと、

5ドル~8ドル取られます。



絵なども豊富にあります


バリならでは絵も沢山売ってあります。

この像さんは、ヒンデゥー教のガネーシャという神。

商売繁盛などや勉学の神としても飾られることもあるそうです。



生活雑貨もいろいろあります す、すごいものが売ってある


キッチンで使えそうな道具や、やしの木で作ったお皿、

シナモンで作った塩・こしょう入れなど、女性の方は

かなり楽しめるかも!!!


それはさておき、中には写真の右のように、

なんだかすごいものも(爆)


露骨です・・・wwww



露骨と言えば、ホテルの中にこんなものがありました。


これすんごいんですけど!



恥ずかしいのでモザイクかけましたが(笑)

1本の木を切り立って作った彫刻ですが、

大切な場所丸出しです(笑)


こちらは男性ですが、裏は女性です。


なんだかこういったシンボリックなものも、

バリには沢山ありましたよ~~www



パサールですが、かなり中は暑いです。


汗だくショッピングです。パサールの店員と


ガチンコ交渉をして汗をかき、さらにヒートアップ。


これ、続けたら良いダイエットになりますでしょうか!?ww



でも物はすべて安いのでお財布の中も


ホクホクで帰れるのは嬉しい限りでした。



パサールで買ったものはこんな感じです。

お土産いろいろ買ってみました





さて、いよいよ帰国の日がやってきました。


正確に数えたら、23日間インドネシアに滞在していたようです。


はい、すみません、アバウトで(笑)


カナダに長く住むと、こういったところが適当になります。




バリから日本に行く便はJALを使いましたが、

出発は夜の12時近く。


なので、その日もゆっくりできるのは嬉しかったですね。


空港へは旦那が車で送ってくれました。

旦那は見送りです。





え?旦那さんは?


と思った方も多いかと思いますが、


旦那はこれからまだ2ヶ月、インドネシアに残ります。


妹が少し重たい病気を抱えているので、そのヘルプをします。



ワタシたち夫婦は、カナダに住みながら違う国籍同士での結婚ですので、

こういったときは少し不便を感じますが、しかしながら、状況はワタシも同じで、

日本に帰れば、母の介護が待っています。



お互い今大変な状況にあり、カナダから戻ってきた理由の1つは、

各々の家族を少し助けたいという気持ちもあり、帰ってきました。



いづれかカナダには帰らないといけないので、それであれば

居れる間にできる限り家族を助けよう!と思っています。



旦那にはほんと頭があがりませんが、

彼の妹も大変な状況だけど、それでも日本に来てくれると言ってくれました。



彼も大変な状況なのに、ワタシを考慮してくれたことは、

本当に感謝しています。



なので、せめても、ビザが許す限り、両親のもとで妹を助けて欲しいと思い、

ワタシも旦那に2ヶ月ほどそのまま残ることを提案しました。



でもやはり2ヶ月も離れて暮らすのは寂しいけど、

国際結婚をしてる限り、いつしか皆こういう機会って

くるのかもしれませんね。





バリの空港へ到着し、人が並ぶので早いうちにチェックイン・・・


そんなしんみしりした静かな別れになるかと思いきや・・・・



この国で
すべてがスムーズにいくはずがなかった!!!
(;゜◆゜)



空港でのチェックイン。


空港内にはチケットを持っている人、すなわち、ワタシしか中に入れない。



カウンターへ向かい、重たい荷物(スーツケース2個で、それも各々30キロ!)

をうんせ、うんせと運ぶ。



カウンターにとぼけ顔の職員さん。


やたら日本語がうまい。



maia「チェックインしたいんですけど」

職員さん「はい、じゃあチケット見せて下さい」

e-チケットを見せる。

パソコンに向かいデータを打ち込んでいる様子。



職員さん「お荷物ありますか?あればここに乗せてください」

maia「あ、はい。」



言われたとおり、重量計に荷物を乗せる。


スーツケース2個で、予想通り計60キロだった。




職員さん「あー50キロまでなので、10キロオーバーなのでゴニョゴニョゴニョ・・」


maia「え?ちょっと聞こえなかったんですけど」


職員さん「あなたの荷物は10キロオーバーなのでお金払わないとダメです。
     USドルで55ドルになります」




・・・maia「What?」



ここからmaiaもいきなり英語になる(笑)




maia「How come I have to pay more? 」
   なんでもっと払わないといけないの?



職員さん「これは決まりです、あなたの荷物10キオーバー」


maia「Why do I have to pay? I brought 30kg stuffs when I come here though. I don't get your point. How come the rule changed?」
なんで払わないといけないわけ?ここに来た時も30キロの荷物もってきたんだけど。 あーたの言ってる意味がわかんないんだけど、なんでルールが変わってるわけ?




と、



とにかくこの会話が5分程続き、


職員さんはオウム返しのように同じ台詞しか言わない。


そしてワタシもヒートアップしてきて、言われることに納得がいかないので

がんがん質問すると、職員さんの日本語もしどろもどろになりだし、

何言ってるかさらにわからない。



しまいには「英語でいいから説明してよ」とmaia(笑)


それでもお金払わないとダメ~の一点張りで埒が明かないので、



maia「Can I talk to your manager?」
(あなたのマネージャーと話せるかしら?)


と、マネージャーを呼び出す。




そこで出てきたマネージャーさん、感じがよかった。


ヘラヘラと笑いお金だけ仕切りにせびる職員さんと違い、


「モトモト コチラノ チケットヲ買ワレタノワ ドチラデスカ?」

の質問に始まり、事情をすべて説明。



実は、日本発の人は、荷物は25キロを2つまでだそうで、

ワタシはカナダでチケットを買ったので、32キロを2つまで可能で、

チケットの発券元で、荷物の持ち込み重量の規定も違うとのことでした。


英語と片言のインドネシア語で抗議するワタシ(笑)



すぐにその確認をしてくれたマネージャーさん。


5分ほどして帰ってきて、


「失礼シマシタ。お客様ワ 30キロ デモ 大丈夫 デス」

と、侘びまで入れてくれて、無事荷物を預けることができました。




多分、普通の人であれば、職員さんがこんなにも言ってくるんだから、


払うしかないか・・・と、トラブルを避けるために払ってしまうところですが、


「ワタシは絶対間違ってぬぁい!!」の一点張りで、粘ったワタシも、


あとから考えるとこっけいでした(笑)




でもねぇ!間違ってないし、55ドルも払いたくないですもんね(笑)


間違ってない!と思うことは、やはり貫くべしです!


特に、他国ではこうやってボッタクリをしちゃう人も多いので、


そこは強く出ていいと思います。



そこで無事終わったかと思ったら、


今度は一旦入った空港内から外へ出るのもヒトモメ・・(汗)



その時は旦那が仲介に入ってくれたのでなんとか


大丈夫でしたが、どうも、空港職員が


お金をくれるなら出してやるよ」っぽい感じのニュアンスを


旦那に言っていたそうですが、旦那もそれに負けず、


言い返してどうにかその場を逃れました。


やれやれ、空港出るだけでも大変だった~~



飛行機の時刻まで1時間ほど、旦那といろいろ今後のこと


話したりして時間を過ごしました。


そしていよいよしばしお別れのときが来ました。



寂しかったけど、めっちゃ泣きそうだったけど、


また2ヶ月後に会えるから!と思い、グッとこらえて


笑顔で別れてきました。


でもホントはしんみりしてましたよ。

バリの空港内で待つ



空港内はJAL待ちの日本人の人も多く、


友達同士や、カップルも多く、みんな旅の話で


面白そう。 そんな横でワタシは一人ポツーン、ボーっと


してました(笑)




飛行機に乗ってから、バリ→成田はなんとたったの


6時間で到着!!!



いつもカナダ往復してるから、6時間という時間が


短くてかなり嬉しい瞬間でした。



そして無事に母国日本へ到着~~~

無事日本に到着です


長い旅でしたが、あっという間だったような気もします。

2年半ぶりのバリ。


今回はまた前回と違った一面も垣間見ることができました。




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長らく日記をさぼっていましたが、

昨日無事に日本へ到着しました。



日本、この国もまた素晴らしい国です。

愛すべき母国。でも気分はまだまだ一時帰国感覚ですが(笑)



さて、前回の日記の後からのお話しですが、

ジャカルタにいくかも~!?なんて書いたまま

次の日記アップされずー状態でしたね(笑)

失礼しました!日記のアップをお待ちくださっていた

ゴゴカナ読者の皆様には感謝感謝です。



ジャカルタですが、行ってきました!!

ではまずその位置なのですが、行かれたことがない方でも

わかりやすいように・・。


インドネシアマップ



黄色がバリ島。 ピンクで囲ってるのが

今回向かった、ジャカルタとバンデゥンです。

ジャカルタとバンデゥンは車で2~3時間の距離です。


バリ島と首都ジャカルタのある島は別物ですので、

移動は飛行機にしました。


lion Air



毎度ながら、飛行機の搭乗はテロップから!(爆)

初めてこの手法を見たときはぶっとびそうになりましたが、

2度目となると、特に驚きはなく・・。しかしやはり

出発時刻の遅れはお約束どおり発生しましたけどね(笑)


飛行機でバリから飛ぶこと1時間45分。

ジャワ島にある、インドネシアの首都、ジャカルタへ。

実はこの旅行、旦那家族も一緒。



しかし、maiaのいとこがジャカルタに住んでいるため、

はじめの2日間、maiaと旦那はこのいとこのお家に泊めて

頂くことに。


それはそれはとても素敵なお家で、かなりゆったりゆっくりした

時間を過ごしました。


バリでは日々出歩いていたこともあって、この2日間だけでも

ゆっくり過ごせたのは、ワタシも旦那も嬉しかったです。

ゆんぴょうちゃん、ありがとう!!



1歳になる、いとこの子供。

名前はララちゃんといいます。

lala


かなり可愛くて、目が離せません。

子供好きの旦那は、四六時中カワイイカワイイの連呼でした。


play with lala


ララちゃんと戯れる旦那。

ほんと楽しんでいた様子でした♪




さて、バリとジャカルタの大きな違い。

それはやはり宗教色の違いでしょうか。



バリ島はヒンデゥー教徒が多いのに比べ、

その他の地や首都ジャカルタも、人口の9割が

イスラム教徒。



そのため、朝4時からすっぱ抜きで「コーラン」が

街中に響き渡っていました。


2~3ヶ所のムスクから、競いあうように流れてくる

コーラン。イスラム教徒にとって、日に5回のお祈りの

一番最初がこの朝4時のお祈りだそうで。


「今はもうBGMになってるから気にならないよ」と

言った私のいとこは本当にスゴイ。

ワタシはやはりその放送で目覚めてしまいました。



ジャカルタはやはり街なので、人々のファッションも

バリと違います。若い女性はTシャツにタイトなジーンズ、

それにパンプスを履いていたりと、ハリウッドスタイルを

している子も多くいました。



人口が日本の2倍はいるインドネシア。

その顔もさまざまです。

チャイニーズ系、マレー系、そしてもうほぼ黒人に近い、

パプアの人たち等々。細かく分ければスンダニーズや、

島によってまだまだ細かく人種は分かれるのだと思いますが、

その人々すべて1つの言語を共通語として、さまざまな

違う島に住んでいるわけです。



インドネシアでは国の共通語としてインドネシア語がありますが、

島によってその島特有の言語があるそうです。


バリで言えばバリ語。

ジャワ島で言わばジャワ語があるように、

その1つづつは想像を絶するぐらい、全く違う言語だそうで、

日本で言えば、方言はあっても、どうにか意思疎通はできますよね?



しかし、インドネシアの場合、島ごとの言語はまったくもって

外国の言葉のように違うそうです
。そんなところは面白いですよね!




車社会のインドネシア。

その中でも首都ジャカルタの車事情はちょっと特殊でした。


とにかく渋滞によく出くわします。

公共の乗り物はバスがあるそうですが、治安面などから

ほとんど使われていないそうで、みんな車。


一家に何台と車があり、皆が乗るもので、

交通事情はちょっと複雑な様子でした。


そのため、数年前からジャカルタでは、朝のラッシュ時刻に、

ある規定のエリアでは、車に人が一人で乗ってはいけない条例が

出たそうで、最低人数は忘れましたが、その時間帯は

1台の車に数人乗っていないと、罰金などのペナルティーが

発生するようになったそうです。


要は1台につき数人乗ることで、交通渋滞が減る、という考え方

なのでしょうが、それにより、乗り合い車サービスなるものも多く

始まったそうです。



ジャカルタではいとこの運転手さんにお願いして、行きたい所へ

つれていってもらいましたが、近所にあるパサール(市場)で、

有名なトラジャコーヒーを買えたのは嬉しかったです。



早速お土産用に5袋ほど豆購入しました。


また、新しいショッピングモールなどにも連れていって

もらいました。

ハイヒールなショッピングモール


斬新なデザインっす。

ハイヒールなエスカレーターです。



ジャカルタをはじめ、インドネシア内で結構見れる

こんなお店もありました。


ほか弁



ズバリ! ほか弁です(笑)

で、メニューは日本のものとは違いましたが。。



そんなゆったりとしたジャカルタ旅行でしたが、

いとこ家族との別れを告げ、楽しかった

2日間の滞在の後に、旦那の家族が先に移動した

バンデゥン(Bandung)へ一行は向かったのでした。


Bandung Train Station



バンデゥン。


インドネシアの有名大学なども多く、

学生の街としても知られているところです。


また、海外の有名ブランドの工場等も多く、

そのアウトレットが軒を並べる街でもあります。




ジャカルタやバリと比べて涼しい気候のバンデゥン。

晴れの日といっても少し雲がかった感じで、

灼熱の暑さはなく、快適に過ごせる街です。


交通量はジャカルタに負けじ劣らず(笑)

客待ち中のベチャ


日本で言う「人力車」のような、“ベチャ”と

呼ばれる乗り物もかなりありました。



また、街は少しゴミゴミしている感じですが、

物価の安さと、おいしいお菓子のある街です。



バンデゥンでは今までのホテルのレベルとうってかわって

1泊25ドルの、もうロスメン(安宿)と呼ぶべきか、

そのラインのホテルに6日ほど滞在しました(笑)。



部屋のベッドにねっころがると、天井にこんなものが・・・


なんだこれ?


なんだ~?と良く見ると、

よ~く見てみると~・・・


イスラム教徒用の、メッカの方向を示すシールでした(爆)




さてはて、バンデゥンでは、旦那の家族がすでにステイしており、

さらに旦那の妹は、このバンデゥンにある有名医大に通う学生。


妹のKIAの小型バンの車にすし詰め9人が乗り、

いつも一緒に移動です(笑)うち1名は子供ですが、

車の2列目は常に大人4人・・(汗)

常時半ケツ状態で乗っていたので、だいぶ腰が痛くなりました(笑)

やれやれ、トホホです(笑)




バンデゥンでやはり楽しかったのはアウトレット巡り。

Bandungのアウトレット



カナダにも沢山あったバナナリパブリックや、有名なアバクロなど、

そのファクトリーのある地ならではの格安な値段でお洋服が買えます。

値段は大体市場価格の3分の1。



カナダのバナリパで29ドルのTシャツが、9ドル弱といった感じです。


たまにバッタ物もあります。それは要注意。

こんなデザインないだろ==!!というヴィトンやシャネル、そしてGucci。

それを買うジャカルタからのお客さん。


う~む、ワタシはやっぱ買うなら本物がいいな~なんて、

お金もないのにつぶやきながら見ておりました。



6日間も居た割りに、実は家族行事と、家族行動が多く、

思うようにいろいろな地を巡れなかったのも事実。


だけど、バリで毎日のように出歩いていたので、

ワタシにとっては丁度良い骨休めになりました。



つづく・・・・


★さて、旅行記も後半!!これからも乞うご期待を!!



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プールに浮かぶフランジパーニ



テレビや雑誌では見てたけど、

本当にプールサイドのサイドベッドで寝っころがるのって

気持ちよいものですね。

既に2回も爆睡(笑)



暑過ぎない気候と(ただいま雨季の終わりがけのため涼しい)、

爽やかな風、そして心地良い音楽♪


本当に知らない内に眠りについてしまうこの心地よさ、

かなりやばいです!キテます!!



当たり前のことなんだけど、豊かな自然。

カナダも自然は豊かですが、カナダとはまた違った自然を持つバリ島。



朝早く起きると、まずは鳥の声で目が覚めます。


時差ボケもあって、旦那と二人ばっちり朝6時に目が覚めたので、

海辺をお散歩。


丁度日の出の時刻だったので、こんな素敵な光景に出会いました。



ホテルから朝焼けを臨む




とっても幻想的な朝。

空は青から紫へ、そして薄ピンクへと真紅していくのでした。




さて、前回の日記では現在の旅の経緯をお話ししましたが、

今日はちょっと角度を変えて、“食”について。



バリ島は世界中から観光客が来るとあって、

食のダイバーシティーは豊富です。


サテ



インドネシアを代表する食べ物の1つ、


“サテ”ですね。


日本で言う焼き鳥と同じようなものです。


こういったアジア料理をはじめ、意外や意外、

ウエスタンの料理でも結構おいしいのです。



少し落ち着いた町ヌサデゥアに居た昨日ですが、


今日からは若者やサーファーなども多い、クタへ移動。



お昼前には早速クタを散策です。


クタのレストランにてランチする人たち



バリ島ですが、日本人や韓国の観光客もいますが、


一番多いのはオーストラリアの人たちではないでしょうか?



家族連れからカップルまで、老いも若きも

バリでのステイを楽しんでいるように見えます。



また、これはワタシの勝手なステレオタイプですが、

西洋圏から来ている人は、バックパッカーや

バジェットタイプの安めな宿、旅行スタイルを楽しんで

いるように思えます。


そして高い宿には日本人、といった感じで、

お国が違えば旅の目的も違うようで、

日本人にとってバリなどのリゾート地は、

“癒し”を求めるために行き、

西洋圏の人は、“アドベンチャー”や“いかに安く過ごせるか”を

楽しんでいるように思えます。


そういう違いも面白いものですよね(^^)


ワタシたちが最初に泊まった安宿、

ご想像通り、日本人客はワタシ一人でした(笑)



話は反れましたが、“食”のお話に戻ります。


インドネシアの料理で有名なものと言えば、

皆様もどこかしらで耳にしたことがあるだろう

“ナシゴレン”


ナシゴレンを食す!



クタのとあるレストランバーでランチしてみました。



“ナシゴレン”とは、ちゃんと意味があって、


“ナシ”はご飯。“ゴレン”は炒めるという意味があります。


ご想像の通り、ご飯を炒めるわけですので、チャーハンです。



その他“ミゴレン”などもお聞きになったことのある方も

いらっしゃるかと思いますが、このミゴレンの“ミー”は麺、

そして“ゴレン”はさっきと同じ炒めるという意味ですので、

“炒める麺”となり、焼きソバとなります。



この様に、料理の名前はとてもシンプル!

ですので、物の名称を覚えれば、簡単にどんな料理か

想像できちゃうのは面白いところです。



インドネシア料理もさることながら、

せっかくバリに来たのだから、バリの郷土料理を食べよう!と

“Bumbu Bali”というレストランにも行ってみました。


バリニーズフード



基本、バリの料理は辛いです(苦笑)


なので、辛い料理が苦手な方にはお奨めしませんが、


辛いもの好きな方にはお奨め致します!



また、味の方はとても日本人好みだと思います。




ワルン(Warung)と呼ばれる大衆食堂も侮れません!

繁華街のクタエリアでも、1品1ドルちょっとでごはんが食べられます。


ナシチャンプルソトアヤム



味ですが、今のところかなり当たり続きです。

試しに入ったワルンでしたが、安いしおいしいし、

かなり気に入ってます。


今泊まっているホテルからもほど近く、

常連のように通ってしまいそうだね!と旦那と一笑。


心配な“お腹”ですが、飲食店では氷や水を避けているので

今のところ大丈夫!やっぱり健康あったの楽しい旅ですもんね♪



この他にもジンバランという所にある、浜辺にあるレストランへ。


ジンバランのシーフードレストラン



この場所は、2005年に爆発のあった地域で、前回の旅行時

(それもその爆発のあった1ヶ月後にバリへ行きました)とは

うって変わって人も戻ってきており、にぎわっていました。


浜辺にいくつものレストランが軒を並べ、

自分の好きなレストランで、好きなシーフードをオーダーして

それをグリルしてテーブルまで持ってきてくれます。


頼んだのは、巨大エビ(10匹ぐらい)、ムール貝(15個ぐらい)、

白身魚丸ごと2匹、イカの焼き鳥スタイル8本、

ココナッツジュース、お茶、カクテル2杯、白ご飯を

4人で頼んで35ドルぐらい。


フレッシュなシーフードをこんなに贅沢に食べていいのか!!!と

味にも驚きでしたが、プライスにも驚きました。



と、いった感じで、国が変わっても、食べることへの

努力は惜しまないのでした(爆)



  つづく・・・・




:::知ってて得するバリ情報2:::


① バリの町を周っていると、かなりの確立でイベントに出くわします。
お寺の誕生祭、誰かの葬儀、結婚式、今のこの時期は、“ニュピ”という、
バリのお正月が近いため、バリの伝統ヒンデゥー衣装に身を包んだ人を
いつもより多くみかけられるようです。


② バリに行ったら現地の人が行くところにも行ってみたい!という方も
いらっしゃるかと思います。お寺での参拝ですが、女性の方で女の子の日の方は
お寺には入れませんのでご注意を。お寺は聖なる場所なので、ダメだそうですよ~

③ もし突然病気になったりしても、日本語の通じるクリニックもあります!

④ 汗をよくかくバリで、水は貴重品!スーパーやコンビニでも手軽に買えて、
1.5リットルで35円程度!!!かなり安いのです、、





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